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フランチャイズの経営はけっこう複雑である

2011年10月06日 17時12分

最近ラーメン店がフランチャイズの経営であることが多い。昔は個人の本当に小さな中華料理店やラーメン店がひっそりと営業しており、夜にそのお店のちょうちんなど見るととても心が和んだが、どうも今はあまり見られない光景である。フランチャイズのラーメン店は非常にお客を掴むのがうまく、非常に繁盛しているが、個人の店はいかにも経営が厳しそうでお店を閉店してしまう事もある。そして残るのはフランチャイズチェーン店ばかりという事になる。


わたしも最近行ったラーメン店といえばフランチャイズチェーン店ばかりである。ひとつだけ、個人の中華料理屋に家族で行ったが、一人で行くときはフランチャイズチェーン店が多い。フランチャイズの経営は私が思っている以上に複雑である。最近お気に入りのラーメンというよりは、中華そばを出すフランチャイズチェーン店がある。このお店にはじめていったのは、三重県の津であった。その時は夜の一二時ごろになって食事するところがどこもなく私は困っていた。


大きな看板のラーメン屋が深夜にもかかわらず営業していたので、何となく入って食べるととてもおいしかったのである。そのお店のホームページでフランチャイズの経営ということが分かり、今度は三重県の名張にあるお店にいった。そして食べ終わってスタンプカードを押してもらおうと出すと、経営が違うのでハンコを押せないというのである。そのお店もフランチャイズの経営なのだが、微妙に系列が違うようで違うデザインのスタンプカードであった。わたしが思うよりフランチャイズの経営は複雑であると感じた。