HOME > 医療・介護 > 入っておきたい生命保険

入っておきたい生命保険

2011年09月14日 07時44分

小さい子どもがいるならば、万一のことがあったときのために、ある程度の死亡保障がついた生命保険に加入しておいたほうが良いですよね。生命保険は、一生のうちで住宅の購入に次ぐ大きな買い物と言われています。月々の保険料はそれほど大きくなくても、それを長い間支払うことになれば、かなり大きな金額となります。そこで、生命保険に加入をするときには、どのようなタイプの生命保険に加入するのか慎重に選ばなければいけません。生命保険には、掛け捨てタイプの保険と貯蓄タイプの保険があります。掛け捨てタイプの保険は、定期保険と呼ばれる10年間など決まった期間だけ保障をする保険があります。掛け捨てになるので、保険料は安くなります。子どもが成長するまでの間、この定期保険で大きな保障を準備するという人が多いようです。貯蓄タイプにもなる保険として、終身保険があります。文字通り一生涯の保障をする保険です。ある時期を過ぎる解約金が貯まっていくようになるので貯蓄タイプにもなるのです。そのため保険料が定期保険に比べると高くなります。そして多くの人が加入している保険が、この終身保険をベースにして、定期保険を乗せた形の定期保険付終身保険です。保障が必要な期間だけ定期保険で大きな保障を持ち、保障が必要でなくなれば、終身保険だけの形にすることができるので、ライフサイクルに合わせて変化できるのがこの保険の特徴です。貯蓄タイプの保険には、養老保険があります。